飲み方、飲む量と価格をどう考えるか。

 

✳️価格設定

今回、ブラジル寺尾養蜂の最高級グリーンプロポリス「長寿蜂」を販売するにあたり、寺尾社長自身が「グリーンプロポリスを必要としている多くの人に行き渡るように」という想いから30ml/¥8500に設定しました。

この品質のグリーンプロポリスとしては、とてもお得な価格になっています。

 

✳️初めてプロポリスを飲まれる方へ

プロポリスを初めて飲む方は体に慣れさせるために1日5滴くらいを目安に飲み始め、1週間から10日ほど様子を見ることをお勧めします。体に かゆみ、湿疹、微熱などの反応がなければ徐々に量を増やしていってください。

 

プロポリスを飲み始めて、上記のような反応が出ることがあります。

身体の中で変化が起こり、改善される前に一時的に悪い症状が顕在化するためです。

これを「好転反応」といいます。

もしもこのような症状が出た場合は、飲用量を減らすか一時的に飲用を止めて様子を観察し、反応が収まったら少量から再び飲み始めてください。ご心配でしたら、かかりつけの医師にご相談されるか、当方にご相談ください

 

✳️基本的な量

プロポリスは医薬品ではないので、決まった量というのはありません。ご自身の状態と価格面から考えてみましょう。

プロポリスは体内で十数時間で吸収されてしまいますので、24時間体内で活躍してもらうためには、朝と晩の2回に分けて使用されることをお勧めします。

 

グリーンプロポリス長寿蜂は30ml入りですので、1日に1ml(スポイト1本分、60滴くらい/これの半分0.5ml×2回)ずつ飲むと30日で1本(¥8500)ということになります。(蓋の下にスポイトが付いています。)

 

これで約0.5ml 1日2回飲めば1ヶ月で約1本となります。

 

未病を期待して飲まれる方は、その半分の1回15滴くらい、スポイト1~1.5cmを1日2回、2ヶ月に1本を基本として考えられれば良いと思います。(私の飲んでいる量です)

約0.25ml 1日2回飲めば2ヶ月で約1本となります。

 

✳️基本的な飲み方

容器に水(お好みの量)を入れ、そこに適量を垂らして飲みます。水に垂らした途端に化学反応が起こり、プロポリスは白濁し、水面に「はちヤニ」による幕ができます、この幕が容器に付着して洗っても取りにくいので、小さなヨーグルトのカップなど、使い捨てできる専用の容器を用意することをお勧めします。

慣れてきたら直接口に水を貯めてそこに垂らすということも出来ます。

 水の他にはちみつやヨーグルトに垂らして飲用される方もいます。

 

使い捨ての容器に水を入れます。

 

プロポリスを垂らします。

 

プロポリスが化学反応を起こして白濁します。

 

✳️ペットボトルで持ち歩く場合

ペットボトルの水に混ぜて持ち歩くと人ごみに入る時や急に喉に違和感を感じた時などすぐに使えて便利です。

水の量が多いのでプロポリスが薄まり、苦味がなく、爽やかなグリーンの香りを楽しめます。

適量を入れて1日にペットボトル1本という方法です。

ブラジル寺尾養蜂の寺尾社長自身はこの方法を用いて常に持ち歩いています。

 

 

✳️一家に一本、常備品として

毎日飲むわけではないが、体調の優れない時、人ゴミにでて行く時に風邪やインフルエンザ感染の予防として。

ケガをした時に使用するための応急品として、家庭に常備される方もいます。

出血した時には血液に反応して瞬時に膜ができます。抗ウィルス作用と免疫力による組織の回復が期待できます。

 

私の体験ですが、海水浴中に岩場で足を切ったことがありました(痛くないが、血が止まらない)。帰り道、長時間の移動中にも出血が止まらなかったのですが、帰宅してプロポリスを垂らすと瞬時に膜が張り、すぐに出血は止まりました。